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2013.05.0318:13

クリエイターと作品

こんにちわ、GWも作業しているHumin@です。
シナリオフローはほとんど完成しましたので、今後は変数などの割り振りやゲーム性と絡みについて詰めていこうと思っています。

ただ明日は四国に旅行に行く予定です。
香川でうどん巡りをする予定ですので今から楽しみです^ー^

さて本題に入りますが、話題としてあまり楽しい話ではありません。
僕がこれまでシナリオや映像を作っていく中で、宮崎駿監督らのジブリ作品に非常に興味を持ちまた感化されました。

僕が目指している作品は、今世俗に出ている作品寄りではなく、
どちらかと言うと宮崎駿監督よりの作品だと思っています。

内容は「怪盗少女モノ」で、世俗っぽいものだと思わると思います。
ただそう言う「ものさし」で僕は作品を見ていません。

宮崎駿監督が作っている作品とそうでない作品の違いは、単にジャンルの違いなどではないんです。
シナリオやアニメーションで言えば、その描き方に大きな違いがあるんです。

なので、怪盗少女モノでも、戦隊モノでも、
例えコメディーモノであろうとも、描き方が同じであれば、
僕の中ではそれは同じ分類の作品だと思っています。

まず先に言っておきたいんですが、僕は最近の作品が嫌いじゃありません。
なぜなら作品自体は何も悪くないからです。作品とは母親から生まれてきた子供のようなもの。生まれてきた子供たちが悪いんじゃありません。どうして子供たち自身を責めることできようか。

それをどう導いていくのか、その生みの親の示すべき道しるべに問題があると僕は思っています。顧客のニーズに応えるという意味で、僕は最近の作品はすごいなぁと思っています。作品を楽しいノリや空間を顧客に提供しているモノと捉えるのであれば、僕は何ら問題ないと思います

ただしそうでなければ、それによって捻じ曲げられた、ストーリー中のキャラや1つ1つの言葉が可愛そうだとも思っています。一方で、それらをひたすら実直に守り続けているのが宮崎監督はすごいなと思っています

そしてこれから先、僕もストーリー中のキャラやそこで生まれる言葉を大事にしたいと思っています。ほかの人から見れば意味不明なことを言っていると思いますが、僕にとってこれは非常に重要なことです。

クリエイターとはエゴの塊です。
だからこそ、そのエゴで生み出したモノは例えなんであれ守り通すというのが、クリエイターの義務でありクリエイトする力の源だと思っています。クリエイターとはその作品によって生まれた事象・影響に全ての責任を負わなければならないのです。それが出来ないのであれば、僕はクリエイター失格だと思っています。最近の作品を生み出した人々の中に、どれだけ真のクリエイターがいるのか僕は疑わしい限りです。
これはシナリオだけじゃなくて、音楽など全てで同じことが言えます。

変な話を淡々と書いてすいません。
これまでの数年間ずっと思っていたことを初めて書いてみました。
ではそろそろ、仕事に戻りましょう。
おつかれー( ^ω^)ノシ


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プロフィール
【自己紹介】
ゲーム制作プロダクションI.SUの代表をしている井上と申します。Humin@(フミナ)という名前で活動しています。

【Production I.SUとは】
当プロダクションではオリジナルゲームの制作・販売をしています
現在は『銀河怪盗フィルチャーリップス』のシリーズ作を製作中♪

【趣味・好物】
ビール、アイドル研究、小旅行、寝ながら読書、ものまね

【ホームページ】
http://production-isu.com/

【ツイッター】
@production_isu

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